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アスペルガー疑いの2歳の息子あいたんの毎日。


by koromokoaitan

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母の生きづらさ

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今日はあいたんが楽しみにしている「おべんとうの日」。
朝からドラえもんのハンバーグとドラミちゃんのおにぎりを作るべくキッチンに
立ったのですが・・・横にはあいたん。

あいたん:「おかあさん!ドラえもんの目のチーズはもっと小さく切らないと!」
「もう1回やり直してみて!」だの・・・あいたんなりに応援?してくれました。
完成したお弁当を大事そうに抱えて登園しました。


さて、今日は少し私の事を書こうと思います。
今まで「生きづらさ」ということを改めて考えたことなどはなかったのですが、
過去の自分を振り返ってみると「もしかしたらこれを生きづらさというのかな?」と
最近思うようになりました。

小学1年生の時、海外赴任をしていた父の元で生活をする為に日本を離れる
ことになったのですが、その半年前に日航機事故があり飛行機に対するイメージ
が恐怖以外の何物でもありませんでした。
数日前からその事ばかりを考え「乗らない、行かない」とグズグズグズグズして
いたそうです。・・・が、乗らないわけにはいかず。
その後も飛行機に乗る機会は何度もあったのですが、自分なりに対処法を
考えてしのいでいたようです。

対処法=(離陸着陸時はきちんと座りますが、ベルトサインが出ていないときは
シートの上に体操座りになり頭からすっぽりブランケットをかぶる。)
何度も乗るうちに多少はマシになった飛行機恐怖症ですが、パターンが変わると
ダメでした。

小学5年生の時、二階建て飛行機の二階部分に乗ることになったのですが・・・
二階だからといってより揺れるわけでもないのに当時の私は「揺れがひどくなる!」
と思ったのかパニックをおこしました。

飛行機恐怖症は大人になっても続き(かといって乗れないわけではない)
友達と旅行をする時も頭からすっぽりブランケットでしのいでいました。
ですが、この飛行機恐怖症治ったみたいです。
それは20代後半。新婚旅行の行きのフライトでした。
まぁ、いくらなんでもブランケットすっぽりは夫が恥ずかしいだろうと思い
被るのを我慢したのですが、これが全然恐くなかったんです。
おそらく不安感がなかったのかな?
今までは「もし自分が乗った飛行機が落ちたらどうしよう?まだあれもしたいし
これもしたいし、結婚だってしたい。」という思いがあったのでしょうが、
新婚旅行の時は「一人じゃないから、何があったとしても夫も一緒だから
大丈夫。もう、結婚もしたし・・・」なんて考えがふと頭をよぎった記憶があります。

飛行機はじめ動く密室恐怖症だった私。
エレベーター、観覧車、ロープウェイ等が苦手でした。
同じ動く密室でも車は自分でドアを開けて降りることが可能な為恐くはありません。


20代後半で飛行機恐怖症も克服?して、もう動く密室に対して恐怖感は
ないつもりでいたのですが・・・

先日用事があって一人で40分ほどノンストップのバスに乗る機会がありました。
行きはよかったんです、一人でバスに乗るということが新鮮でなんだかワクワク
すらしていましたから。
ですが、帰りのバスはほぼ満席状態で通路を挟んで反対側の座席に座って
いた方が少し挙動不審(なように私には見えた)だったので不安感MAXに。
自分の意思とは反対によくない事ばかり頭の中に浮かんできて・・・
「もしこのバスがバスジャックされたらどうしよう・・・」「通路挟んで隣だから
まず私にナイフがつきつけられるかも・・・」などとそんなことばかり。

どうもまだ完全には克服できていなかったようです。


こういう部分ってやはり「生きづらさ」というものなのでしょうか。
ただ、生きていく上で困り感は特に感じていなかったようなので
やはり生きづらさとは言えないのかな。

まぁ、乗り物に乗る度にこのような状態になるのであれば周りから見れば
十分困り感に属するような気もしますが・・・。
by koromokoaitan | 2013-02-27 09:50 | 母のこと

あいたんに頼まれた物

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昨日、「こどもちゃれんじぽけっと」の入会案内&お試しDVDがポストに届いていました。
早速お試しDVDを見たいと催促されたので、一回だけというお約束で見ることに。
DVDの中で造形あそびでぞうやさるの台紙に洗濯ばさみをはさんでいく教材が紹介
されていたのですが、どうやらその教材が気になったあいたん。

あいたん:「あいたん、これ欲しい~。これで遊びたい。」

母:「楽しそうだね。」

欲しい物をすぐに買ってもらえないということは理解しているあいたん、「買って!」と
駄々をこねるようなことはないのですが・・・あいたんから出てきた言葉は

あいたん:「明日あいたんが保育園に行っている時、つくっておいてね~」

そうなんです、あいたんは私に頼めば作れない物はないと思っています。
というのも今年に入ってからおままごと遊びが発展してお店屋さんごっこを好んで
するようになったので、お店があればおもしろいかなぁと思って段ボールと色画用紙
を使って作ってみました。
大喜びして、気に入って遊んでいますがその後あいたんのリクエストでシルバニア
ファミリーのお家を作ったところ、お母さんは段ボールでなんでも作れる!と
思ったようです。

ま、今回のリクエストは簡単に作れる物なのでさっき作ってみました。

・ぞう・うさぎ・かば・たこの4種類。
ぞう、うさぎ、たこは簡単にできたのですが、かばってどんなの?
いざ作るとなるとイメージはあるもののどうやって作っていいのか分からず
ちょっと時間がかかってしまいましたが絵本などを見ながら完成。

頭と胴体部分を作りぞうやかばやたこは足を、うさぎは耳の部分に洗濯ばさみを
はさんでいく遊びです。

先日作ったひも通しは反応がいまいちでしたが、今回は喜んでくれるといいな。


さて、今から夫に今朝出された課題?をこなさなければ!

課題とは夫から渡された本を読むこと。
夫は本の内容について意見交換をしたい時このように課題として私に本を
渡してきます。
ササーッと読むには少々難しそうではありますが、興味のある内容なので
お茶でも入れて読書タイムを楽しむとします。
by koromokoaitan | 2013-02-26 14:54 | 息子のこと

記事を削除しました。

連続投稿申し訳ありません。

不特定多数の方が閲覧して下さるブログという場では受け取り方によっては
ふさわしくないような内容を書いていましたので、数日前の記事を削除しました。

コメント下さった方、コメント返しできなくて本当に申し訳ありません。

頂いたコメントは全て読ませてい頂きました。
ありがとうございました。
by koromokoaitan | 2013-02-25 12:52
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あいたんの通う保育園では昨年末から頻繁にお弁当持参の日が設定されています。
先生の説明によると、この保育園では年少を機にほとんどのお子さんが幼稚園に
入園するので入園後のお弁当の時間のことを考慮しての「おべんと日」だそうです。
子供の為にはもちろんお母さんたちの練習でもあるそうです。
先生曰く、普段の食事では我が子の食べる量というのは把握していてもお弁当と
なると適正な量が分からず多めに入れてしまって子供が食べられない・・・ということが
よくあるので幼稚園に入る前に子供のお弁当の適正量を把握するための機会でも
あるようです。

前回のお弁当日・・・帰宅したあいたんがお弁当箱を出しながら
あいたん:「おべんとうばこ買って!」
母:「えっ、お弁当箱はこのかわいいのがあるでしょう?」
あいたん:「もっと大きいの買って~。ご飯もっといっぱい入れてほしい。」と
言われました。てっきり、アンパンマンのお弁当箱が欲しいとか、見た目的な問題だと
思っていましたが、量だったみたいです。

見た目はどんな物でもいいと言うので午前中お弁当箱を買いに行ってきました。
少し絵は描かれているものの普通の長方形のドカーンと大きいお弁当箱を。
容量は増えたのであいたんリクエストのご飯もたっぷり入りそうです。
次回のお弁当日喜んでくれるかな?


食事といえば今朝はこだわり→癇癪→大爆発?でした。
いつも朝食を完食したらデザートにフルーツを少し出しているのですが、今朝は
買い置きがなかった為、ミニカップゼリーをひとつ出しました。
フタを開けて、お皿に取り出して少しずつスプーンで食べるのがあいたんの
こだわりのようなのですが、今日は取り出すのに失敗して形が崩れました。
どうもそれが許せなかったみたいで「ぐちゃぐちゃいや~」「メッ!メッ!」と一体
誰に怒っているんだか・・・
でも、気持ちは少し分かります。
私も自分で食パンをスライスする時、厚さが均等でないのが許せなくてまずは
ガイドラインがわりにうすーく線をつけてから慎重にスライスしていきますもの。
やっぱりあいたんは私に似ているのかなぁ。


話がズレましたが、次回のお弁当日はあいたんから「ドラえもん」のお弁当を
リクエストされていますのでチャレンジしてみます!
by koromokoaitan | 2013-02-25 12:40 | 息子のこと

のんびりと過ごす

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土曜日は午前中に点検などが何件か入っていた為、外に出ずにあいたんと
二人でゆっくり過ごすことに。
はじめはおままごとなどで遊んでいましたが、次第に飽きてきた様子だったので
先日の鳥園でたくさん撮ってきた鳥の写真をプリントアウトして切り取り、種類を
調べてスケッチブックに貼っていきました。
「鳥ノート」を作ることにしたのです。貼って終わりというのもおもしろくないし
それぞれの鳥の特徴を真似して遊ぶことに。
「金鶏」の場合はあいたん曰く四つんばいになって足はピンと伸ばし、片足を
上にあげて歩くそうです。
あいたんは軽々として見せてくれますが、同じようにしようとしても私は身体が
かたくてなかなか苦戦しました。

「おしどり」は水面をすべるように床の上をすべって進んでいきます。
この鳥ごっこ、夫が午前中のみの仕事を終えて帰ってくるまで延々と続きました。

今まで鳥には全く興味がなかった私もこうしてあいたんと一緒に調べたりしていく
うちにおもしろくなってきました。
その後、点検も終わったので近くの池に鳥を見に行ってきましたよ。


今日、日曜日は最近あいたんが「ピザってどうやって作るの?」と疑問を持って
いるみたいなので一緒に作ってみることに。
ドライイーストがなかったので、ベーキングパウダーを使ってクリスピータイプの
生地にしてみました。生地を捏ねるのは少し気持ち悪かったみたいでさわる
度に手を洗っていましたが、麺棒を使って生地を伸ばし具材をトッピングするのは
とても楽しかったようです。

とりかかるまでは若干面倒くさそう・・・と思っていましたが、実際にしてみると
思ったよりも簡単に美味しく焼きたてのピザが味わえて、ピザ作りにはまりそうです。
今度はトマトソースだけでなく、クリームソースも用意して味の違うピザ作りに挑戦
してみたいな。
by koromokoaitan | 2013-02-24 21:38 | 日々のこと

音楽と映像の関係性

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<音楽と映像の関係性>・・・なんだか専門的な内容のようですが、

はじめに断っておきます、全く専門的な話ではありません!

ものすご~く個人的な内容です。

あいたんではなく私自身の事なのですが、皆さんは例えばふいに懐かしい曲が

流れた時どのような状態になりますか?

私は昔よく聴いていた思い入れのある曲がふいに耳に入るとその頃の様子が

テレビを見ているような感じで頭の中で映像が展開されていきます。

曲を聴いて懐かしくて当時を思い出しているというわけではなく自分の意思とは

関係なしに映像は流れていくのです。

例えば受験時によく聴いていた曲とかだと勉強机に置いていたキャンディーの

瓶やスリッパやブランケットまで鮮明に浮かんできます。

ただそれを覚えているかというとそれはまた別問題で音楽がきっかけで出てきたに

過ぎないという感じ。

もう10年も近く前になりますが、夫とお付き合いしていた時に車の中でよく聴いて

いた曲などが流れてくると特に思い入れがあるような日の出来事でもないのに

当時の会話と映像までが浮かんできます。

ただ、自ら曲をかけて聴いた時はこのような事はおこらないようです。

・・・で、私は今まで何十年もこれは普通だと思っていたのですが最近はじめて

そうではないということを知りました。

なんだか第三者になって自分の過去の出来事をドラマ仕立てで見ているようで

面白いといえば面白いのですが・・・。

夫には私のこの感覚は理解できないと言われましたがもしかしたらあいたんは

似たような感覚を持っているのかもしれません。

ふいに流れた音を聴いて「これは赤の色だね~。」「これは黄色だね~。」と

よくブツブツ言っていますから。

あいたんの頭の中で音はどのように見えているのかちょっと覗いてみたいなぁと

思ったりもしますがこれは幼い子供ならではの感覚的な捉え方なのかもしれませんね。
by koromokoaitan | 2013-02-22 15:59 | 母のこと
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昨日書いた先生からの連絡ノートですが、私自身もとても気になっていたことでした

ので返事に「正義感が強いのは良いことですが、告げ口との境界線を自分で

理解していかないとこの先しんどい場面も出てくるのでは?と思っています。」と

このような内容で昨日の登校時に渡しておきました。

お迎えの時に少し先生とお話をする時間がとれたので

母:「保育園の中でも少し告げ口というか、先生にお友達のしたことをいちいち

報告したりしていますか?」と聞いてみると・・・

保育士:「少しというか・・・結構出ていて、お母さんが連絡ノートに書いておられた

ような心配点がもう出てきているんです。」

母:「いわゆるチクリというやつですか?」

保育士:「まさに。あまりに周囲ばかり気にしているので常にお友達の名前を

口にして注意をしているような状態です。あまりに度が過ぎるのでお友達の

ほうがみんなしてあいたんと遊びたくないと言うような状況にまでなっています。」

あぁ、どちらかというとそのようなタイプの子供ではあるとは思っていたけど

まさか2歳でそれがでてくるとは。もう少し先のことだと思っていましたよ母は。

でも、先生は「今この時期に出てきたのはいいことだと思いますよ。

ここは少人数ですから先生たちも一人ひとりに向き合って接する時間が十分に

ありますからこれからあいたんに対処法というかどのようにしていけば

お友達との関係がスムーズにいくのかを毎日の保育の中で学んでいってもらおうと

思っていますから。幼稚園に入園した時にあいたんのこの部分が色濃く出ない

ようになればそれでいいと思いますよ。」

とのこと。

でも、 今朝は最近では珍しく「保育園は行かないのよ。あいたん、おかあさんと

お家にいるの。」とずっと言っており、保育園に着くと案の定大泣き。

あいたん:「保育園行かない~。おかあさんとお家に帰る~。お家で遊ぶ~。

あいたんお家帰る~。」

大粒の涙を流しながら泣くので一瞬どうしよう?とちょっと連れて帰ろうかどうか

迷ってしまいましたが(基本的には私は泣いても何をしても割り切って保育園に

お願いしています。泣いたからといってそこで同じようにアタフタしたり、連れ帰った

ことはありません。)泣きながらも保育室にいるお友達の様子は気になるようで

ドア越しにチラチラッ。

保育士:「前は帰りたい時でもただ泣くことしかできなかったのに、保育園行かない、

お家に帰る・・・まで言えるようになったか!う~ん、あいたん成長したなぁ。

すごいすごい。」とサッとあいたんを抱きかかえてくれました。

拍子抜けしたあいたんはそのまま先生に抱っこされて保育室へ。

きっとお迎えに行った時はいつものように「帰らない」とごねると思います。

ちょっと早めにスタートしたあいたんの集団生活ですが、今のこの小さい

時期にこのような熱意もあって親身になってくださる先生に出会えたことは

あいたんだけでなく私にとっても大きな意味があることだと思っています。
by koromokoaitan | 2013-02-22 11:11 | 息子のこと
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連続投稿になりますが、先ほどの記事を書いていてふと思いました。

あいたんの正義感の強さは誰に似たのだろう?

・・・・・・・・・・はい、私でした。

自分ではなかなか気付かないのですが、夫に言わせると変に正義感が

強く融通がきかないと言われたことがありました。

思い返してみると確かにそうかもしれない。

私の意見って確かに「正論」です。

ただ、夫に言わせると「正論だけで物事が進むほどこの世の中単純では

ないし、あなたの正論が相手にとって正論かどうかは別だ。」と。

融通のきかなさはこのような出来事からも分かると思います。

義母の命日、お彼岸と義兄宅に全員集合してお寺さんがお経をあげに

こられるのを待つのですが・・・法要が終わり、駅まで小さなあいたんを

連れて行くのは大変だからと義兄が車で送ってくれると申し出てくれました。

ですが、義兄の車にはチャイルドシートがありません。

(義兄のところは子どもが大きく、今のようにチャイルドシートが義務化されて

いませんでしたので完全に好意で車に乗っていくように申し出てくれました。)

このような場合どうするのがベストなのでしょうか?

チャイルドシートなしでも乗せてしまう人もいるでしょう。

それがいいとは私は思えませんが、実際にはいると思います。

私はといえば・・・頑なに拒んでしまいました。

「チャイルドシートがないので、駅まで歩きます。」と。

お断りするにしても方法があるだろうに、あまりにストレートすぎますよね

今思えば。

夫にも後で「よかれと思って言ってくれているんだからもう少し言い方が

あるだろう。」と注意されました。

確かにごもっとも!

ですが、その時の私としては「法律で決まっているんだからダメなものは

ダメ!!」ということしか頭にないんですよね。

思いがあまりにストレートに口に出てしまうので大人な対応ができないのです。

そして夫に対しても「法律で決まっているのに何をどうしろと言うのだ?」と

反抗的な思いを抱いてしまい、その後に私のとった行動は・・・

携帯用のチャイルドシートを即購入しました。

「これをいつも携帯していればいつ同じような状況になっても大丈夫でしょ!」と

夫にはあきれられました。

そういう問題じゃないと。

相手の好意を無にせずに上手に断る方法を覚えなさい・・・と。

こういう場面は車だけに限らずいくらでも今後出てくるから携帯用チャイルド

シートを購入したことは問題の解決にはならないと。

思いかえせば小学校時代から変わっていないのかもしれません。

長くなりますがよろしければもう少しお付き合いください。



小学3年生の頃、大型のマンションに住んでおり学校から帰るとマンション内で

遊ぶのがこのマンションに住む子どもたちの日課になっていました。

(事情があり子どもだけでマンションから出て遊ぶというのができない地域に

住んでおりましたので遊ぶお友達というのは限られていました。)

学年関係なしに仲良くしていたのですが、私は一学年上のKくんという男の子

と特に仲良しでした。

このKくん、4年生の女子にとても人気があり私がKくんと仲がいいのが

おもしろくなかったのか4年生の女子全員(3人)に無視をされ

その4年生女子に強制され他学年の女子も私と一緒に遊んでくれなく

なりました。いわゆるイジメですね。

こんな時、普通はどうするんでしょうね?

Kくんと遊ぶのを辞めて目立たなくして4年生女子にこびる?

私がとった行動は「女の子と遊べないなら男の子と遊べばいいや~」と

Kくんはじめマンション内の男の子と毎日毎日遊びました。

そのうち男の子たちが私をいじめているから・・・と4年生女子達を

非難しだしたのです。

すると4年生女子3人が我が家にあやまりにやってきました。

私の母は4年生女子から事情を聞き、ひとまず玄関で待たせて

おいてベランダで遊んでいた私のところに事情を説明しにきました。

私の母:「〇〇ちゃんたちがあやまりに来ているけれどどうするの?

ここに連れてきていい?」

私:「別に〇〇ちゃんと遊びたいとも思わないからあやまらなくていいよ~

って言っといて。」(この時のことはよく覚えていますが決して強がって

の発言ではないのです)

・・・ですが、どうしてもあやまりたいという女子達の熱意に負けて?

母がベランダに女の子たちを連れてきました。

女の子たち:「無視してごめんね。ゆるしてくれる?

また一緒にあそぼう。」

私:「あ~、別に〇〇ちゃんたちと一緒に遊びたいと思わないから

あやまらなくっていいよ。用事が終わったら帰ってね。」

女の子たち:「ごめん。どうやったら許してくれるの?」

私:「いや・・・全然怒ってないし。それに私に悪いことしたと

思ってあやまりにきたっていうわけじゃなくって、男の子達に

色々言われてそれが嫌であやまりにきただけじゃないの?」

結果的にこの後も私の言いたい放題が続き結局4年生女子達

我が家のベランダで大泣きだった記憶が・・・

でも、私はいじめられているという感覚もなかったしその女の子達と

遊ぶということが自分の中では全く大事でもなかった。

だから遊べなくてもどうでもよかったし、あやまりにくる意味もわからな

かった。ただ男の子達に非難されだしていてもたってもいられなくなった

からだろうなぁぐらいにしか思わなかったのです。

なのでただ正論を言ったまでで、人の家のベランダで大泣きする

4年生女子の心情のほうが理解できないのです。

おまけに「あやまりにきといて泣くなんておかしいんじゃないの?」とまで

言ったそう。私の母はこのやりとりを見てわが子ながらひいてしまい

ついつい4年生女子のフォローにまわったと大人になってから

言われました。

こうやってあらためて思いかえしてみると正義感が強いというより

当時の私はただの性格のきつい女の子なのかも・・・

ま、あいたんはこんな母の性格を色濃く引き継いだようです。

あっ、ひとつ書いておきますがすこ~し気が強いかもしれない母ですが、

いじめる側にまわったことは一度もありません。

決していい子ぶって書いているわけではなくそこまで人に興味がない

んですよね~。正直どうでもいいって思っていたんですよ。

いわゆるインナーワールドにひきこもることが一番の楽しみだったので

友達との関係って私の一番の楽しみを邪魔される対象という認識

だったのかもしれません。

当時の私の好きな遊びといえば、漫画や小説の続きを延々と想像して

そこに自分も登場させて楽しむというものでした。

傍から見るとただ座っているだけ。でも楽しいんですよね~。

インナーワールドで楽しむ・・・という遊びは実は結婚するまで

続きました。今もたまに寝る前にしています。

昔ほど集中して何時間もすることはなくなりましたが、見ていたドラマの

結末に納得がいかないときなどはストーリーを作りなおして

頭の中で展開していき自己満足してから寝るようにしています。

タイトルとは随分内容がずれてしまいましたが、母も結構個性的なのか?
by koromokoaitan | 2013-02-21 10:46 | 母のこと
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今日は久しぶりに自転車で保育園まで送って行きました。

寒かったのでここ数ヶ月ごぶさたしていた自転車、よっぽど楽しかったようです。

さてさて、最近のあいたんはコミュニケーションの点で以前ほど先生から

何か聞かされるということがなかったのですが(むしろお友達にとても興味を

持って、自分から関わろうとしていると誉められるぐらい)久々に私も

気になっていた内容の連絡ノートを持って帰ってきました。

<とても正義感の強いあいたん。どうしてもお友達のいたずらが

許せないようです。いつも保育士の私たちよりも厳しく注意して

くれています。>

やんわりと書いてくださっていますが、ここは私もとても気になっていた

ところでもあります。

この年頃の子どもなら正義感の強さというのは誰でも持ち合わせている

ものだとは思いますが、あいたんの場合ちょっと度を超しているような・・・

信号を無視して横断歩道を渡る人を見かけると「あかはわたれません!」と

「あの人メーッね!」とプンプンするのは序の口。

テレビの画面相手にも怒りまくり、私や夫にもすぐに「メーッ!!」と

注意どころか四六時中怒っています。

人のフリ見て・・・で自分や夫を振りかえってみても私達夫婦はどちらかという

と諭しながら話をして納得させるタイプであまり怒るほうではないと

思います。ですので、親のしていることを見て真似をしているという

感じでもないと思っているのですが。

とにかく性格は細かいと思います。

数ヶ月前ですが、保育園にお迎えに行った時にたまたま先生が行事に

使う物を作成されていて色画用紙を切ったり貼ったりされていたのですが

小さな色画用紙の切れ端が出る度に一枚ずついちいちいちいちゴミ箱に

持って行き先生とゴミ箱を何十往復もしていましたし、家でも落ちている

髪の毛を見つけるたびにチマチマと捨てに行ってくれ・・・。

母:「姑か!!」と突っ込みたくなる母ですがそこは無理に笑顔を

作って「ありがとう。」



そういえば先月こんなことがありました。

おばあちゃん(私の母)と二人で保育園へ登園した日のことです。

あいたんを送って戻ってきたおばあちゃんが道中にあった出来事を

話してくれました。

ちょうど坂道を下っている時に少し前を歩く20代~30代ぐらいの

男性3人が少し前に信号待ちで停車している車に罵倒をあびせながら

石を投げつけ、車の窓をドンドンと叩いたそうです。

(理由は分かりません)

おばあちゃんとしてはその様子をあいたんには見せたくなかったものの

あまりに突然の出来事だったのでどうしようもできたなかったとの

ことでしたが、あいたんは男性3人の様子をジーッと見ていたそうです。

ただ、その後は何を言うこともなく普通だったとのこと。

・・・・で、保育園から帰ってきて夜寝る時に話の流れから今朝の

出来事の話になってしまいました。

母:「今日の朝、保育園に行く時にこわいお兄さんたちがいたの?」

あいたん:「おにいさん?いないよ。」

母:「おじさん?」

あいたん:「おにいさん、おじさんちがうよ~。」

母:「そう。(話を終わるつもり)」

あいたん:「あのね~、おにがいたの!あれはわるいおによ!!」

子どもながらに何か強く感じながら見ていたのでしょうね。

正義感が強いということは決して悪いことではありません。

むしろいいことです。ですが、正義感が強いということといわゆる

チクリとの境界線を自分で理解できるようにならないとこの世の中

上手に渡っていくにはなかなか難しいものがある・・・と思う母なのです。
by koromokoaitan | 2013-02-21 09:44 | 息子のこと
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1歳3ヶ月から日本人向けインターナショナルのプリスクールに通っていた

あいたん。

母の体調不良により遠方への通園が困難となり、2歳1ヶ月で退園することに

なりました。その後はなぜか「ABC恐怖症」となり、アルファベットを目にするだけで

「ABCイヤ~」とパニックに陥るようになりました。

この状況で無理に英語に触れさせる必要性も感じなかったので持っていた

英語の絵本なども読まなくなりました。

ところが今年に入ってから急にあいたんがアルファベットに興味を持ち始め

「あいたん、ABCがしたいのよ~」と言い出し、毎日毎日本当にしつこいぐらい

だったので夫と相談することに・・・

もともと英語の早期教育については夫が言い出したことで、英語はからきし

ダメな母はどちらかというと消極的。

夫:「英語がしたいって本人が言っているなら、英会話教室探してみようよ。」

私:「新しい環境に慣れること自体にものすご~い時間がかかるあいたんに

そこまで根気よく教室に入ることから付き合ってくれる英会話教室なんて

1対1でない限りないと思うよ。」

夫:「でも、本人がしたいって言っているなら今が時期だと思うよ。

時期を逃すのはもったいないと思うけどなぁ。」

そこで自宅で英語に触れる環境を作ることを提案してみました。

いわゆる自宅用の英語教材です。

母である私が全く英語ができないのに高額な教材を購入したところで

まず使いこなせない自信だけはたっぷりあったので比較的お手頃な

ベネッセの「こどもチャレンジイングリッシュ」がいいかなと思ったのですが

All Engrish ではないとのことで新たに考え直すことに。

ディズニーの英語システムはとてもじゃないけどあまりに高額すぎて

手が出ず、次に資料請求をしたベネッセの英語教材を夫も気に入り

はじめてみることにしました。

もちろん英語教材を購入してそのDVDを見せるだけで英語ができるようになる

とは思っていませんが、違和感なく英語を耳にすることができたらいいな~

ぐらいの軽い気持ちで遊びの延長としてゆる~く使用してみることに。

今のところは楽しく遊んでいるようです。

映像的に苦手な物がいくつかあるらしく、その場面になるとプチパニックを

おこしていますが歌などは楽しいみたいです。

そしてタイミングのいいことにあいたんの通う保育園で今週から英会話が

はじまります。(先週はじめて知りました。とりあえず今年度はお試しで

来年度4月から本格的に始まるそうです。)

夫は「インプットは家でして、アウトプットの機会ができたね~」と大喜び。

夫いわく「語学は勉強ではなく環境」だそうです。

受験での勉強以外全く英語には縁のなかった夫ですが、社会人になり

必要にかられ3ヶ月で英語で仕事ができるほどになったそうです。

・・・なので夫は3ヶ月あれば英語は話せると思っているようですが、

私は根性も気力もないので全くダメなまま・・・

夫:「せっかく英語教材購入したんだから、あいたんというよりもあなたが

幼児レベルからはじめなさい!」と言われてしまいました。

ま、あいたんと一緒にDVDを見て踊ったり歌ったりするのは楽しいので

楽しみながらゆる~い気持ちで英語をはじめてみたいと思います。
by koromokoaitan | 2013-02-20 09:26 | 息子のこと